イモリ谷の炭焼き釜

1月〜3月半ばごろ、イモリ谷の炭窯からはモクモクと白い煙が上がります。

現代では家庭で炭を使う事が少なくなり、炭の需要が減って炭窯も廃れていましたが
イモリ谷では数年前に復興し、現在はイモリ谷老人クラブメンバーによって炭焼きが行われています。

炭を焼く事により荒れている森林に人の手が入り、その環境が保たれます。
イモリ谷の炭は持ちが良く火力も強いと評判です。
今年は木酢液も採取し有効利用が考えられています。